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Saturday, March 25, 2006

米Yahoo!,米CBSの人気番組「60 MINUTES」を今秋よりネット配信

米Yahoo!,米CBSの人気番組「60 MINUTES」を今秋よりネット配信: " 米CBSと米Yahoo!は,CBS社のドキュメンタリー・テレビ番組「60 MINUTES」とニュースの映像をインターネットで配信する。両社が米国時間3月23日に明らかにしたもの。今秋よりYahoo!社のWebサイトで提供を始める。"

【速報】東証が次世代システムの構築スケジュールを公表、稼働は2009年4月以降

【速報】東証が次世代システムの構築スケジュールを公表、稼働は2009年4月以降: " 東京証券取引所は3月24日、次世代システムの構築スケジュールを初公表した。この4月にもシステムの基本計画の策定に着手。早ければ2009年4月の稼働を見込んでいる。"

Thursday, March 23, 2006

まだ出ない、やれやれ。

FOMAの「902i」シリーズ。昨年10月に発表され、全6機種中5機種はとっくに発売済み。最も遅れたのは、ソニー・エリクソンの「SO902i 」(写真)。私、昨年の秋くらいからそろそろ携帯買い替えようと思ってまして、ずっとこの「SO902i」を待っていたのです。

満を持して(?)ようやく発売日が発表されたのが先週木曜日のこと(関連記事)。発売日の10日(今日です)、即日に購入しようと決めていたのですが、なんと今週火曜日、発売延期の発表がありました。

理由は、「本体色の最終調整によるもの」(nikkeibp.jpの記事)とか「ソフトウェア内に新たな確認事項が発生したため」(CNET Japanの記事)などいろいろ報じられてます。

気になる、ßいつ発売されるかということですが、「3月中の発売を目指す」(NTTドコモ広報部)と不明瞭な回答。いったいいつまで待たせるのでしょうか。まるで私に買うなと言っているような気がしてます。

もっとも私、第2候補も考えていました。地デジ(ワンセグ)対応ドコモ唯一の機種「P901iTV」です。しかしこれ、ショップに見に行ったらなんとも分厚い代物で、デザインもイマイチでした(特に小型の「SO902i」に購入意欲あった私にはなおさらです)。auの地デジ対応機の方がよいのかな、というのが実感です。




Wednesday, March 22, 2006

米Rambus,米IBMにメモリー技術をライセンス

米Rambusと米IBMは,メモリー・インタフェースに関する技術ライセンス契約で合意に達した。Rambus社が米国時間3月17日に明らかにしたもの。これによりIBM社は,「Cell Broadband Engine(Cell BE)」プロセサで,Rambus社のプロセサ・バス技術「FlexIO」(開発コード名は「Redwood」)とメモリー・インタフェース技術「XDR」を利用できる。

Cell BEは,IBM社,東芝,ソニー,ソニー・コンピュータ エンタテインメント(SCEI)が共同開発したプロセサ。IBM社の64ビットPowerプロセサ・コアをベースとする。8個ある演算コアと1つの制御用コアを備える。初期段階のハードウエア試験では,演算速度が最高で200ギガFLOPSを超えたという。

IBM社は,Cell BEの信号ピンの90%にFlexIOとXDRを適用し,合計で毎秒100GバイトのI/O帯域幅を実現する予定だ。なお,XDRインタフェースとXDR対応DRAM間のデータ転送クロックは3.2G〜8.0GHz,FlexIOのデータ転送クロックは最大8.0GHzとなる。

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「Flash Player」などにぜい弱性,US-CERTが警告

米国土安全保障省のコンピュータ緊急対応チーム(US-CERT)が米国時間3月16日に,米Adobe Systemsの「Macromedia Flash Player」や「Adobe Macromedia Shockwave Player」に危険性の高いセキュリティ・ホールが存在すると警告を発した。このセキュリティ・ホールを悪用すると,パソコンの遠隔操作や任意のプログラムの実行,サービス拒否攻撃(DoS)が可能になるという。Adobe社は詳細情報「APSB06-03 Flash Player Update to Address Security Vulnerabilities」と修正用アップデータをWebサイトで公開している。

問題のセキュリティ・ホールを突くコードは,攻撃対象のユーザーの権限で作動する。そのため,管理者権限を持つユーザーを攻撃すれば,システム全体の制御を奪える。セキュリティ・ホールが存在するソフトウエアは以下の通り。

  • Flash Player 8.0.22.0とそれ以前のバージョン
  • Flash Professional 8
  • Flash Basic
  • Flash MX 2004
  • Flash Debug Player 7.0.14.0とそれ以前のバージョン
  • Flex 1.5
  • Breeze Meeting Add-In 5.1とそれ以前のバージョン
  • Adobe Macromedia Shockwave Player 10.1.0.11とそれ以前のバージョン

影響を受ける可能性のあるOSは,Windows,Mac OS X,Linux,Solarisなど。Windowsなど一部のOSは,セキュリティ・ホールのあるFlashソフトウエアが標準状態でインストールしてある。

US-CERTなどは,このセキュリティ・ホールに関する情報を公開している。


[発表資料へ]

Tuesday, March 21, 2006

Googleが5万件のURLを政府に提出

米司法省が米Googleに対し,検索記録の提出を要請していた件で,米連邦地方裁判所は5万件のURLを提出するようGoogle社に言い渡した。Google社が米国時間3月17日に公式ブログ で明らかにしたもの。ただし,ユーザーが入力した検索用語は開示する必要がなく,同社はこの命令(PDF書類)に従う意向である。


司法省は児童オンライン保護法(COPA)の合憲性立証に使用する目的で,昨年の秋にGoogle社などの検索エンジン企業に検索記録提出の召喚状を出したが,Google社はユーザーのプライバシ保護を理由としてこれを拒否。司法省は今年1月18日,同社に対して記録提出を命じるよう同連邦地裁に申し立てていた(関連記事)。

司法省は最初の召喚状(PDF書類)で,2005年7月31日時点でGoogle社検索エンジンのインデックスに含まれているすべてのURLと,2005年6月1日〜7月31日の検索用語の提出を要請。司法省はその後要求の範囲を,100万件の無作為なURLのサンプルと1週間分の検索用語に縮小。さらに検索用語は5000件まで減らした。

Google社は「データ提出はユーザーの信頼を裏切る行為」であるとし,あくまで拒否する姿勢を維持。その結果,連邦地裁は5万件のURLについて司法省の要求を認めたが,検索用語に関しては却下した。

「今回の判決は,明らかに当社および当社ユーザーの勝利である。検索用語についての判事の判断は特に重大だ。この裁判における最大の論旨はプライバシではなかったが,当社のユーザーにとっておそらくプライバシが最も大きな問題だった」(Google社)

[Google社のブログ記事]