米Rambus,米IBMにメモリー技術をライセンス
米Rambusと米IBMは,メモリー・インタフェースに関する技術ライセンス契約で合意に達した。Rambus社が米国時間3月17日に明らかにしたもの。これによりIBM社は,「Cell Broadband Engine(Cell BE)」プロセサで,Rambus社のプロセサ・バス技術「FlexIO」(開発コード名は「Redwood」)とメモリー・インタフェース技術「XDR」を利用できる。
Cell BEは,IBM社,東芝,ソニー,ソニー・コンピュータ エンタテインメント(SCEI)が共同開発したプロセサ。IBM社の64ビットPowerプロセサ・コアをベースとする。8個ある演算コアと1つの制御用コアを備える。初期段階のハードウエア試験では,演算速度が最高で200ギガFLOPSを超えたという。
IBM社は,Cell BEの信号ピンの90%にFlexIOとXDRを適用し,合計で毎秒100GバイトのI/O帯域幅を実現する予定だ。なお,XDRインタフェースとXDR対応DRAM間のデータ転送クロックは3.2G〜8.0GHz,FlexIOのデータ転送クロックは最大8.0GHzとなる。
[発表資料へ ]
Cell BEは,IBM社,東芝,ソニー,ソニー・コンピュータ エンタテインメント(SCEI)が共同開発したプロセサ。IBM社の64ビットPowerプロセサ・コアをベースとする。8個ある演算コアと1つの制御用コアを備える。初期段階のハードウエア試験では,演算速度が最高で200ギガFLOPSを超えたという。
IBM社は,Cell BEの信号ピンの90%にFlexIOとXDRを適用し,合計で毎秒100GバイトのI/O帯域幅を実現する予定だ。なお,XDRインタフェースとXDR対応DRAM間のデータ転送クロックは3.2G〜8.0GHz,FlexIOのデータ転送クロックは最大8.0GHzとなる。
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